こんにちは!

シェリーです。

 

今回は、「FXのEA(自動売買)全5種類」について書きました。

 

 

 

FXのEAは様々なタイプがあります。

そんな中で特に注目されているのがリピート型ストラテジー型です。

 

これら二つは、それぞれどんな特徴を持ち、どういった方が向いているのか、そんな話題について項目ごとに紹介していきます。

 

これを読めばきっと、FXのEAにはどのようなタイプがあるのかを全て知ることができるでしょう。

それではまず、FXのEAのタイプについて紹介していきましょう。

 

 

この記事の目次

FX自動売買(EA)の種類は大きく分けると2種類ある

FXのEAの種類は冒頭でもお話した通り、リピート型とストラテジー型に大別されます。

この二つの種類についてどんな特徴があるのかについて最初にまとめました。

 

 

リピート型

リピート型のFXのEAとは、

一言でいうとあらかじめ数字を設定して、その通りに延々と繰り返す(リピートする)自動売買です。

基本的に多くの自動売買がこのタイプに当たります。

 

自分の操作を行って売買を行う裁量取引と異なり、売りや買いのタイミング、決済(利食・損切)の値幅の数字を決めてしまえば、そのまま放置できるものです。

 

具体的なサービス名としては

 

・ループイフダン(アイネット証券)

・トラリピ (マネースクエアジャパン)

・iサイクル2取引

・サイクル2取引 (外為オンライン)

・トライオートFX (インヴァスト証券)

・トラッキングトレード (FXブロードネット)

・リピート注文 (トレイダーズ証券)

 

などがあります。

お気づきの方も多いですが、国内で展開しているメジャーな自動売買サービスのほどんどがこのリピート型です。

そのシンプルさから多くのユーザーに好まれ、提供する側も積極的にPRしているため、こういった傾向があります。

 

 

ストラテジー型

ストラテジー型とは、

ストラテジー選択型ストラテジー設定型ストラテジー開発型とも呼ばれている自動売買です。

これらの特徴は、相場状況を踏まえて売り・買いの指示を出す売買プログラムを自分で選んだり、売買のシステムを自分で作ったりするものになります。

 

 

お店で言うなら、ラーメン専門店でラーメンだけしか選べないのがリピート型、定食屋で多彩なメニューから料理を選んだり、あるいは自分で作ることも出来てしまうのがストラテジー型というイメージです。

 

 

数字だけを設定するのではなく、様々な売買パターンを自分で選んだり、自分で作って自動売買を始めるものと言えます。

 

国内にもいくつかのサービスが存在し、

 

・トラッキングトレード(FXブロードネット)

・iサイクル2取引(外為オンライン)

・シストレ24

・トライオートFX 自動売買セレクト(インヴァスト証券)

・セントラルミラトレーダー(セントラル投資FX)

・エコトレFX(ひまわり証券)

・ちょいトレFX(FXプライムbyGMO)

 

が知られています。

 

探せば意外と多いというのが特徴と言えます。

 

 

また、海外のサービスで多くあるのですが、ミラートレードのタイプもこれに含まれます。

これは、トレ―ダ―の注文と自分の注文をリンクさせて全く同じタイミングでFXの売買を行うものです。

これによってあたかも自分が他の人のトレードと同じように売買ができます。

こういったサービスは国内にはほとんどなく、海外の業者が展開しているのが特徴です。

 

いずれにしても魅力的なサービスであり、その特徴や仕組みなどを後述していきます。

 

 

FX自動売買(EA)の種類「リピート注文型」とは?

FXのEAのリピート注文型は数字だけ決めれば注文が自動でできる気軽な自動売買です。

新規注文と決済注文を繰り返すこのシンプルさから、多くのFXトレーダーが自動売買を検討する時に候補となるタイプになります。

このタイプにも様々なものが存在しているのが特徴です。

 

ここではリピート注文型について少し踏み込んでまとめました。

 

 

リピート注文型

リピート注文型は、数字を決めて新規注文と決済注文を繰り返します。

これは冒頭でもお話しした通りです。

 

やや踏み込んでお話ししていくと、典型的なリピート系注文は、広い範囲に新規注文を最初に出します。

そして時期が来て利益が出そうなタイミングで売って(決済注文)、利益を出す仕組みです。

 

ただ、このリピート型にもタイプがあり、注文には逆張り系と順張り系があります。

これは裁量取引でも行われている手法ですが、自動売買であるリピート系でもそれぞれの手法が存在するのです。

 

これらについても紹介していきます。

 

 

逆張り系リピート

逆張り系リピートは、多くのリピート注文型で行われているタイプです。

 

この方法は、通貨の金額が高くなっている時に売っていき、通貨の価格が安くなっていくときにどんどん通貨を買っていくというものになります。

これを繰り返して、高くなった時に決済をして利益をどんどん出していくものです。

短期間で利益が上げやすいので、頻繁に注文を行うリピート注文型に適しているというのも特徴と言えます。

 

リピート系の自動売買は、基本的に短期間で少額の利益を積み上げていくスキャルピングと呼ばれる売買方法がメインです。

そういった短期間、少額の利益の積み重ねという目的で自動売買を動かすには、逆張りの仕組みというのはとても親和性が高いといえます。

 

ただ、裁量取引ではこの逆張りという方法は、主流ではありません。

こういった点にリピート系の自動売買と裁量取引との違いがあるといえるのです。

 

 

順張り系リピート

順張り系リピートは、通貨の価格がどんどん上がっていく時に通貨を買って行きます。

そして、通貨の価格が下がっていくときに売っていくという仕組みです。

 

一見儲からないように見えますが、利益が出るタイミングで売っていくので利益は出る仕組みと言えます。

 

 

例えば、1ドル100円から上昇相場の場面で、10銭単位でどんどん買っていきます。

そして、1ドルが105円まで上がって、下落相場になって行ったら利益が出るタイミングで買った通貨をどんどん売るという仕組みです。

 

 

これを繰り返していくというものになります。

 

通貨には持っているだけでお金が多少もらえるスワップポイントがあり、このスワップポイントを目的としている場合や含み損を減らしたい場合に利用するものと言える自動売買です。

ただ、短期的にはなかなか利益が出ない(一回上がってから下がっている時に決済をしていくので利益が出るのが遅い)ため、あまりこのタイプのリピート型は多くはありません。

 

 

FX自動売買(EA)の種類「リピート注文型の特徴」とは?

FXのEAのリピート注文型の特徴は、とにかく簡単なことです。

安く買って、利益が出るタイミングで高く売るというのを延々と繰り返します。

 

この安く買うというタイミングをいくら間隔で行うか、そしてどの程度の利益にするか、そしてその注文を何個(何本)行うかと言う数字を設定してしまえば、あとは放置できるのです。

ただ、設定がシンプル過ぎるために、様々な状況の変化に対応できない場合もあり、そうなった時は止めるしかできないと言う状況になることも多くあります。

 

シンプルがゆえに融通が利かない、そんなデメリットもありますが、

分かりやすく、どのように自動売買を行っているのかということをきちんと意識して運用できるという点で初心者にも受け入れやすいのです。

 

いわば懐が広い自動売買がこのリピート注文型自動売買と言えます。

 

 

リピート注文型に向いている人、向いていない人の特徴とは?

以上を踏まえて、リピート型注文に向いている人、向いていない人についても紹介していきます。

どんな人が向いていて、どんな人が向いていないのか、そんな疑問をそれぞれのタイプごとに紹介し、まとめました。

 

 

向いている人

リピート注文型に向いている人は、自動売買初心者、あまり自動売買に手を加えたくない人です。

リピート型注文は自動売買の初心者に向いています。

安く買って高く売るというシンプルな自動売買で、仕組みも簡単、そして理解しやすい売買パターンということがその理由です。

 

さらに、国内の業者が多いことや利用者も多いのでブログなどで設定の情報を収集しやすいというメリットも初心者向けと言えます。

 

 

また、あまり自動売買に手を加えたくない人にも向いているのではないでしょうか。

 

他の投資を行っていたり、本業が忙しく何かあった時に休止する以外の操作はしたくなかったりするような事情の方にも向いています

 

一度設定してしまえば、定期的にチェックする程度でほとんど放置できると言うメリットがあるので、そういった方にも向いているのです。

 

 

向いていない人

リピート型注文には向いていない人もいます。

それは、裁量取引に近い取引をしたい人、より複雑な自動売買をしたい人です。

 

リピート系は、非常に機械的な動きで売買をする、いい意味でも悪い意味でも自動売買というシステムと言えます。

そのため、悪い意味に感じてしまう方も少なくありません。

特に裁量取引の経験が豊富な方ほどこの単純な取引に違和感を感じることが多く、そういった方には向いていないと言えます。

 

また、リピート系はとにかく延々と同じパターンで取引をしていくのが特徴です。

このパターンではなく、もっと分析に基づいた自然な動きで自動売買をしてほしい」あるいは、「局面ごとに対応してほしい」という方はこのタイプは向いていません

 

リピート型注文に不満を感じ、裁量取引の方がいいのではという方は、こういった物足りなさ、自由度の狭さからくる不満を言っている可能性もあります。

 

 

FX自動売買(EA)の種類「ストラテジー選択型」とは?

リピート型注文以外にもストラテジー選択型(ミラートレード)というものも存在します。

この方法についても紹介していきましょう。

 

 

ストラテジー選択型(ミラートレード)

ストラテジー選択型(ミラートレード)とは、様々な自動売買のタイプを自分で選択したり、あるいはほかのトレーダーの自動売買と全く同じ動きを行う自動売買です。

これは、非常に独特な動きをする自動売買システムや人間が裁量取引を行っているものをそのままミラートレードという形で行うことから、非常に自然な売買を行います。

 

ただし、人間が運用しているため、時に感情によって動いてしまうことがあり、そういったファジーさが好まれないということも少なくありません。

自動売買の魅力は感情に流されないということですから、その魅力が失われるという見方もできてしまうのです。

 

 

代表的なもの(セントラルミラートレーダー)

代表的なものは、セントラルミラトレーダー(セントラル投資FX)が一番有名です。

こちらはトレーダーの動きをまねる本来の意味でのミラートレードと言うよりもストラテジーという様々な自動売買を選択して売買するものです。

 

検索をかけて「おすすめ」、「マーケットベース」、「低リスク型」、「バランス型」、「トレンド型」と言ったタイプから自分に合ったストラテジーを選択していきます。

もちろんさらにこだわった検索もできるためもう少しストラテジーの特徴を知りたいという方にもおすすめです。

 

この他、インヴァスト証券の「トライオートFX 自動売買セレクト」と言ったものも挙げられます。

日本ではミラートレードと言ってもトレーダーの動きをまねるのではなく多くのストラテジーを選ぶことが多いというのが特徴です。

 

これは、様々なトラブルを回避したり、トレーダーの動きをまねる行為が投資の委任という国内の法律に触れる可能性があるため、人の動きにリンクしたものが出されていません。

 

 

FX自動売買(EA)の種類「ストラテジー選択型」の特徴とは?

FXのEAの種類ストラテジー選択型(ミラートレード)の特徴は、ストラテジー(自動売買プログラム)を選ぶだけというシンプルさです。

 

あらかじめ様々なストラテジーが用意されているので、自分のイメージする自動売買システムを選ぶことができるというのがメリットと言えます。

リピート系のような気軽さがありながらストラテジー型の特徴もあるのが魅力です。

 

また、海外の場合はトレーダーの動きをまねることができることから自然な売買ができるというのもメリットと言えます。

 

 

 

ストラテジー選択型が向いている人、向いていない人の特徴とは?

ストラテジー型が向いている人や向いていない人は、どういった人なのでしょうか。

そんな疑問に対しても、先程と同様に紹介していきます。

 

向いている人

向いている人は、リピート型注文に不満だけどそこまで知識はない方や忙しい方です。

 

リピート型注文みたいに単純なものじゃ利益が上げられない気がする」、あるいは「シンプル過ぎて不安」、「自分好みの注文がしたい」、それでいて十分な自動売買の知識はないという方が当てはまります。

 

選択式でシンプルなので簡単にストラテジーを選んで自動売買が始められるのはメリットです。

 

またミラートレードで任せっきりにしたい方にもおすすめと言えますから、普段仕事などで忙しい方にも向いているといえます。

 

 

向いていない人

向いていない人は、もう少し詳しく設定したいという方です。

ストラテジー選択型は選ぶだけなので、不満を持つ方も少なくありません。

そういった方は向いていない可能性が高いと言えます。

 

また、複雑なストラテジーも多いので、自分が理解できる仕組み(リピート系など)で自動売買をしたいという方にも向いていません。

また、根本的なことですが、これでも自由度が狭いため、裁量取引が好きという方にも向いていないことが多くあります。

 

 

FX自動売買(EA)の「種類ストラテジー選択型におけるオリジナル系」とは?

ストラテジー選択型(オリジナル系)は、ストラテジー自体を業者が用意しているものです。

これは簡単に言えば、先ほどの選択型よりも業者ごとに異なった仕組みのものが用意されているのが特徴です。

 

より独特なシステムなので、ある程度自動売買を理解していないと大損をしたり、わけが分からないまま終わってしまいます。

 

 

代表的なもの(シストレ24)

代表的なものは、インヴァスト証券のシストレ24です。

これは、自動売買大手のストラテジー型自動売買取引になります。

自動売買プログラムの入れ替えも自動化していたり、プログラム数6000以上と言う世界最大規模と言うのも特徴です。

 

そしてこれまで紹介してきた自動売買と異なり、複数のストラテジーを選択し、市場の状況に応じて売買方法を切り替えるというフルオート機能が搭載されています。

 

また、検証可能なように無料のデモトレードを行っているため、自分で適した自動売買のストラテジーを研究することも可能です。

こういったところから、ある程度の知識が求められるということが理解できるのではないでしょうか。

 

 

FX自動売買(EA)の種類「ストラテジー選択型におけるオリジナル系」の特徴とは?

FXのEAの種類ストラテジー選択型(オリジナル系)の特徴は、FX会社が開発しているシステムのストラテジーということです。

各会社の独自のシステムによって開発されているので、自動売買が理解できないと難しい場合が少なくありません

そのため、自分に合ったものを検証するということができないと十分なメリットを享受できない可能性が高いのです。

 

先ほど紹介したシストレ24のフルオート機能などは、売買パターンが切り替わるという機能がついています。

そのため、しっかり研究をしないと自分でもどのように自動売買が行われているのか把握できず、休止するタイミングを失うリスクもあります。

 

 

 

ストラテジー選択型におけるオリジナル系が向いている人、向いていない人の特徴とは?

FXのEAの種類ストラテジー選択型(オリジナル系)に向いている人とそうでない人も紹介していきます。

 

 

向いている人

向いている人は、中級者、こだわりのストラテジーを使いたい人です。

 

中級者の方は自動売買を理解しているので、数あるストラテジーから最適なものを選べます。

それに効果を検証できるので、便利なシステムと感じられるのでオススメです。

 

また、ストラテジーが多いので、こだわりのストラテジーも数多くあります。

そういったものを探して自分なりの自動売買をしたい方にもオススメです。

 

 

向いていない人

向いていない人は、FX初心者や、自分で自動売買を組みたい方です。

 

初心者からすれば、数多くあるストラテジーの検証やそもそもどうやって利益が上がっているのが分からず、あるいは逆に損をしているか分からないというデメリットが出てくるため向いていないと言えます。

初心者の方の中にはリピート注文型よりも複雑なものが多いうえ、ストラテジーが豊富過ぎて分からないという方も出てきます。

そういったときに安易に運用実績だけで選んでしまうと、自分に合わないハイリスクハイリターンなストラテジーを組んでしまうことも少なくないのです。

こういった意味で向いていません。

 

 

また、上級者の自分で組みたいという方は、業者側が用意した既存のものしかないため物足りなさを感じることが多くあります。

いくらストラテジーが多くても自分の気に入った取り引きが再現できない、こういった不満が出てくることも多くあります。
そういった意味で上級者にも向いていません。

 

 

FX自動売買(EA)の種類「ストラテジー自己設定型」とは?

FXのEAの種類ストラテジー自己設定型を紹介していきます。

これは一言で言うと、自分で作るというものです。

これについて紹介していきます。

 

 

ストラテジー自己設定型

ストラテジー自己設定型とは、自動売買プログラムを投資家自身が設定するものです。

自由度がとても高く、自分自身のオリジナルなストラテジーが作れるというのが大きな魅力になります。

そのため、自動売買をしたいけど、既存のものでは納得しないという方にも対応できるものです。

 

 

代表的なもの(トライオートFX)

代表的なものとしてインヴァスト証券のトライオートFXがあります。

これは、自らが設定を行い自分好みの自動売買ができることで定評があるストラテジー型注文です。

ゼロからストラテジーをプログラミングする自動売買が特徴と言えます。

 

また、シミュレーションもできるので自分の作ったストラテジーが動くかどうかの検証もできるのが魅力です。

 

このトライオートFXにはこのように自分で作れる「ビルダー」や先ほど紹介した選択型の「セレクト」が用意されているので、両方を織り交ぜたストラテジーを開発することもできます。

 

 

FX自動売買(EA)の種類「ストラテジー自己設定型」の特徴とは?

ストラテジー自己設定型の特徴は、プロ仕様の本格的な自動売買ができるということです。

自分で自由に設定できるので、自分の理論を自動売買に生かすこともできますし、それが正常に動いて利益を出した時の喜びは従来の自動売買に映えられないものと言えます。

 

 

僕も自分でストラテジーを自作して自分専用のEAを回していますが、自分好みにいくらでもカスタマイズ出来るため非常に利便性は高く、利益率も全て自分で調整出来るため、まさに金の成る木です^^笑

 

皆さんもオススメなので、是非自分好みのEAを作成してみてください。

 

自分じゃちょっとプログラミングも出来ないし作れないよ、という方は、有料となりますが、受注生産などもしておりますのでシェリーの公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

ストラテジー自己設定型が向いている人、向いていない人の特徴とは?

ストラテジー自己設定型の向いている人、そうでない人も紹介していきましょう。

 

向いている人

向いている人は上級者です。

自分の理論を自動売買に生かしたい、自分で自動売買システムを作って、独自のストラテジーを走らせたいという方に最適と言えます。

 

 

向いていない人

向いていない人は、初心者、あるいは自動売買のシステムを自分で組む自信がない方です。

これらの人は、そもそも動かすことすらできないので危険すらあります

 

 

FX自動売買(EA)の種類「ストラテジー開発型(MT4)」とは?

最後に紹介するのがストラテジー開発型(MT4)です。

これについて最後に紹介します。

 

ストラテジー開発型(MT4)

ストラテジー開発型(MT4)はMT4と言う世界的に使われている自動売買ツールで自分の開発したストラテジーを動かすというものです。

これを使えば非常に自由度の高いストラテジーを動かすことができます。

 

 

MT4はどこで入手できる?

MT4はフリーソフトです。

ただし手に入るのは、MT4を取り扱いしているFX会社のホームページになります。

口座開設をしなくとも気軽に手に入るためフリーソフトやスマホの無料アプリのような感覚で手に入れられるのが魅力です。

また、対応しているのが多くは海外のFX会社ですが、国内にもサクソバンク証券や楽天証券などが対応していますからそういった業者を検討するのもありと言えます。

 

一応僕のオススメは、比較的使いやすいXMのMT4です↓↓

 

 

FX自動売買(EA)の種類「ストラテジー開発型(MT4)」の特徴とは?

ストラテジー開発型(MT4)の特徴は、とにかく自由度が高いということです。

これまで紹介してきたものは、最終的に各業者のプラットフォームで動かします。

そのため、実は自由度には限界があったのです。

 

別の業者のプラットフォームが利用できないため、せっかく自分で作ったストラテジーも動かせないというデメリットがありました。

しかし、MT4は各業者が共通して使っているので、業者を簡単に切り替えて自分で動かせるメリットがあります。

 

 

ストラテジー開発型(MT4)が向いている人、向いていない人の特徴とは?

最後にストラテジー開発型(MT4)の向いている人とそうでない人を紹介していきます。

 

 

向いている人

ストラテジー開発型(MT4)が向いている人は、海外業者もOKで自由に自分のストラテジーを開発したい人です。

ほぼ、ストラテジー作家と言えるような方がそういった人に当たることが多く、自分で検証し、気に入った業者を自由に選んでストラテジーを走らせたいという方が向いているのではないでしょうか。

 

 

向いていない人

向いていない人は、中級者以下の方です。

海外FX、MT4、ストラテジー自作と言う壁が三つもあるため、十分な知識がないまま手を出すと損をする可能性が非常に高いと言えます。

そういった意味でこれらの人には向いていません。

 

ただ、国内でも対応している業者が出てきていることやMT4に関する日本語の解説サイトも増えてきているため、今後徐々に中級者レベルの方でも利用しやすい環境になる可能性があります。

 

 

まとめ

お話してきた通り、自動売買には様々なパターンがあります。

それだけ魅力的なものと言えるのですが、自分に合ったタイプのものを選ぶことで、より多くの利益や安全性、そして満足度を手にすることが可能となるでしょう。

 

 

また、どんなに最強と言われているEAであってもトレンド相場は苦手なのが共通の特徴ですが、

そんなトレンド相場への対応力と 、トレードの安定性をあわせもつ自動売買が実は存在します。

 

それは一般的にはMAMと呼ばれる自動売買システムですが、

MAMはEAとは違い急激なトレンド相場にも熟練したトレーダーの判断でリスク回避をして、EAよりも安定性が高いと考えられています。

 

 

・投資経験がなく、これからお金でお金を稼ぐ投資にチャレンジしたい

 

・余らせてる資産があるので有効活用したい

 

・細かい勉強をする時間がないので全自動で運用したい

 

過去に投資で負けたけど、またチャレンジしたい

 

裁量トレードで精神を消耗しているので運用を任せたい

 

EA(自動売買)よりも柔軟・優秀なシステムを探している

 

 

上記の項目の一つでも当てはまる方にはオススメのMAMがあります。

 

数多くのEA(自動売買)がコロナショックによる以下のトレンド相場の波を乗り越える事ができなかった中で、こちらのMAMは難なく乗り越えるどころか大幅にプラスの収益を残すことに成功しています。

 

 

また、コロナや年末のアメリカの大統領選挙によって2020年はトレンド相場が発生する可能性が高いと思われます。

そういったことを加味すると、やはり今年はEAよりもMAMを選択する方が賢いといえるでしょう。

 

もちろん、根拠となるデータがなければ説得力はありませんから、それらのデータも全て余すことなく揃えており、ご自身の目で判断出来るものとなっております。

 

期間限定の公開なので、

すでに終わってしまっている場合は大変申し訳御座いませんが、興味がある方はぜひご覧ください。

 

 

➡︎ MAMの詳細ページはこちら ⬅︎

 

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