こんにちは。

シェリーです。

 

 

今回は、Break BBというインジケーターをご紹介します。

Break BBとは、「Break Bollinger Band」の略で、ボリンジャーバンドを特定の条件下でブレイクした時にサインを表示するサインツールです。

移動平均線を軸としたバンド系インジケーターであるボリンジャーバンドとプライスアクションを組み合わせ、価格の反転を狙っていきます。

僕がオリジナルで開発したインジケーターの一つで、サイトをご覧の皆さんには無料で提供させていただいております。

 

 

こんな方におすすめ!

・ボリンジャーバンドを使った逆張りトレードがしたい

・大きな値動きがあった時に反転を狙っていきたい

・スキャルピングでサクサクトレードしたい

 

 

Break BBは、どちらかと言うと短期トレード(スキャルピング)に向いているサインツールで、瞬間的な値動きをピンポイントに狙うことで利益を積み重ねていきます。

ボラティリティの大きい時間帯でトレードすると、より結果が出やすくなります。

 

 

それでは、Break BBが具体的にどのようなインジケーターなのか、詳しく見ていきましょう。

 

 

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ボリンジャーバンドの逆張りインジケーターとは?

Break BBでは、以下の条件を両方とも満たした時にサイン表示します。

 

・ボリンジャーバンドの±3σをブレイクした時

・5pips以上(デフォルト値)の大陽線または大陰線でブレイクした時

 

ただバンドをブレイクしただけではサインは出ず、大陽線または大陰線でブレイクした時だけサインが出るように作られています。

大陽線・大陰線の大きさ(pips)に関しては、パラメーター設定で自由に変更することが出来ますので、より大きなロウソク足でブレイクした時にサインを出したいということも可能となっております。

 

 

Break BBを使ったトレードでは、市場で一時的に偏ったポジションが精算されるタイミングを狙います。

「一気に買いが入り価格が一気に吊り上がったところで一気に利確する」といった市場心理と、ボリンジャーバンドの±3σを合わせて、精度の高い逆張りを可能にします。

瞬間的な値動きを狙うと、価格が反対方向に行ってこい状態になってしまうことも想定されますので、しっかり損切りをしながらトレードしていく必要があります。

 

 

Break BBを使うメリットとは?

Break BBを使うことで、具体的にどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

 

 

サイン表示でエントリーポイントを逃さない

瞬間的な値動きは、ずっとチャートを見ていると結構見逃しがちなので、サイン表示することで見逃す可能性を下げることが出来ます。

 

 

相場に応じて各パラメーターを調節出来る

Break BBでは、サイン発生条件となるボリンジャーバンドの標準偏差と、大陽線・大陰線の大きさを好みで変更することが出来ます。

自身のトレードスタイルや、その時のボラティリティの大きさなどで、数値を調節しながら使っていきましょう。

 

 

損切りをしっかりすれば、低リスクでトレードが出来る

Break BBでは、逆張りが上手くいかなかった時の対処が最も重要で、エントリーした後にそのまま価格が逆方向へ伸びてしまった場合には早々に損切りする必要があります。

ただ、リスクリワード(損益レシオ)を1.0以上にするイメージでトレードをしていけば、最悪の結果を回避しながら、勝ちトレードを積み重ねていくことが出来ます。

 

 

Break BBの使い方とは?

Break BBのパラメーター設定や、エントリー方法について解説していきます。

 

 

パラメーター設定

パラメーターの入力タブでは、サイン発生条件となるボリンジャーバンドの標準偏差と期間、大陽線と大陰線の大きさを指定することが出来ます。

デフォルト設定では、標準偏差3、期間20、大陽線と大陰線の大きさが50となっていますが、これは結構厳しめの設定となっております。

 

 

なので、もう少し積極的にエントリーしていきたいという方は、標準偏差を2.0〜2.5、大陽線・大陰線の大きさを10〜30程度に下げてみると良いでしょう。

ただし、数値を下げるとそれだけ精度が下がることになるので、勝率と相談しながら決めていきましょう。

 

 

また、各バンドやサインの色も変更可能でなので、自分のチャートに合わせて変えていきましょう。

※色を「None」にすると表示を消すことが出来るので、図が邪魔だと感じた時はお試しください。

 

 

エントリーポイント

Break BBでは、基本的にサイン通りにエントリーをしていけば問題ありません。

より精度を高めたいのであれば、直近の高値・安値やレジサポラインを活用し、価格が反発するという根拠を増やしましょう。

 

 

また、恐らくBreak BBでサインが発生する状況というのは、値動きが激しくなった瞬間でもあるので、迅速なエントリー操作が必要となります。

なので、事前に通貨ペアやロット数、エントリーを確定させるタイミングなどをしっかり決めておき、いざという時にチャンスを逃さないようにしましょう。

 

 

Break BBの入手方法とは?

 

インジケーター入手の流れ

手順①

「シェリーと秘密のトレード訓練場」公式LINEに登録する。

 

手順②

登録日より6日間に分けてLINE配信されるマガジン(記事)を読む。

 

手順③

各マガジン(6記事)の最後に記載されている専用URLより、インジケーターをダウンロードする。

 

 

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Break BBのMT4設定方法とは?

インジケーターをダウンロードした後、MT4に設定する手順を解説します。

 

 

MT4を起動し、画面左上のファイルからデータフォルダを開くをクリックします。

 

 

いくつかのフォルダが表示されますので、MQL4→Indicatorsの順でフォルダを展開していきます。

 

 

インジケーターを保存しておく専用のフォルダが開かれますので、ここに先ほどダウンロードしたBreak BB.ex4のファイルをドラッグ&ドロップしましょう。

 

 

MT4に戻り、画面左のナビゲーター部分で右クリック→更新を行います。

すると、インジケーター一覧の中にBreak BBが追加されています。

 

 

Break BBはFXで使うべきインジケーター?

Break BBは、短い取引時間でサクサクとトレードをしていきたいという方にはオススメのインジケーターです。

あまり大きな利幅を狙わず、細かく利益を積み重ねていくことが目的となります。

失敗したらすぐ損切り、成功したら早めに利確ということを繰り返し、最終的にプラスで終えることを意識しましょう。

 

 

ただ、Break BBが相場と噛み合わなくなった時に、負けが続くこともあると思うので、レジサポラインや自分が作ったRCS_STなどと併用すると、より精度が高まります。

※サインツールを同じチャートに複数表示させると非常に見づらくなるので、出来ればチャートを分けて表示することを推奨します。

 

 

Break BBまとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

終わりに、Break BBの特徴を振り返ってみましょう。

 

 

Break BBまとめ

☑︎ ボリンジャーバンドとプライスアクションを組み合わせたサインツールである

☑︎ 短期トレード(スキャルピング)に向いている

☑︎ 使う時はリスクリワード(損益レシオ)を1.0以上にするよう心がける

☑︎ 迅速な損切りが重要

☑︎ その他の逆張りサインツール(RCS_STなど)と併用すると効果的

 

 

Break BBは、スキャルピングの練習としても使えるサインツールで、FXトレードにおける迅速な判断、迅速な操作を鍛えることが出来ます。

FXをやっていると、「頭では分かっていても手が動かない」といったシチュエーションに出会うことがあるので、そういった時にしっかり手が動かせるようにすることは、勝ち続ける上で非常に重要です。

 

 

Break BBが皆さんのFXトレードに貢献出来れば幸いです。

 

 

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