こんにちは!シェリーです。

 

 

皆さんは自動売買を利用したことがありますか?

 

 

一度も利用したことがないという方、

利用したが全く儲からなかったという方、

利用し始めたばかりの方

 

 

など、様々だと思いますが、

最初から成功してガッツリ稼いでいるという方はほぼいないのではないでしょうか。

 

 

お試し感覚で自動売買を利用すると、必ずと言って良いほど痛い目を見ます。

そしてそれは、自動売買が悪いという理由ではなく、圧倒的に自分が悪いというケースが多いです。

 

 

しかし、最初から利益どころかマイナス収支を出してしまうと、

 

 

MT4の自動売買って本当に儲かるの?

自動売買なんてほとんど詐欺じゃないの?

 

 

このような疑問を抱いてしまうことも多いです。

 

 

しかし、多くの人が自動売買で負けてしまうのは、自動売買の運用方法をそもそも間違えているからなんです。

 

 

本記事では、

「自動売買で稼ぐことができていない人が、どのように運用方法を間違えているのか」

 

 

ということを解説していきます。

 

 

※本記事を読むことで、自身の運用方法の誤りに気付き、自動売買への向き合い方が根本的に変わるでしょう。

 

 

それでは、早速内容に入っていきましょう。

 

この記事の目次

MT4自動売買を使っても儲からない人に共通する6つの考え方とは?

自動売買で稼げない人には、6つの共通する考え方があります。

 

・100%儲かる商品が存在すると思っている

・含み損は発生しなくて当たり前

・放置しても儲け続けられる

・知識ゼロでも問題ない

・FXの自動売買は短期間で爆発的に儲かる

・証拠金は少なくてもいい

 

現在自動売買を利用している方で、上の項目に一つでも当てはまるものがあった方は、今すぐそれを捨て去ってください。

 

 

これらは、ネット上でのPR(キャッチコピーやセールスライティング)でよく目にするため、無意識にイメージが刷り込まれてしまっているかもしれません。

 

 

しかし、断言します。

これらは幻想です。

 

 

次項より、これらが幻想である理由を解説していきます。

 

100%儲かる商品が存在するという考え

「自動売買は儲かるタイミングで機械的にトレードするから100%儲かる」

このように考えられている方が多いかもしれません。

 

 

しかし、機械だからこそ負けるタイミングというのも存在します。

 

 

自動売買サービスの提供者は、ユーザーを獲得したいと考えているため、

 

 

めちゃくちゃ儲かっているグラフを提示したリ、

PV動画で儲かる仕組みを解説したりと、

 

 

とにかくユーザーを信じ込ませようとします。

 

 

そして、その情報にまんまと引っかかって自動売買を利用してしまうと、負け組の仲間入りとなるわけです。

 

 

どんなに優秀な自動売買であっても、100%儲かるなんてことはありません。

そもそも、投資の世界に100%なんて数値は存在しません。

万が一100%だったとしても、市場の局面が変われば勝率10%になってしまう可能性すらあります。

 

 

そういった前提を知っておくことが大切です。

 

含み損は発生しないだろうという考え

自動売買では、必ず含み損が発生します。

なぜなら、決済されていないポジションは基本的に含み損だからです。

 

 

自動売買に限らず、FXでは安く買って高く売ることが基本的な利益の上げ方となります。

 

 

しかし、この高く売るタイミングが来るまでの間にも通貨レートは活発に動きますし、マイナス方向へ行ってこい状態になることも日常茶飯事なのです。

 

 

FXトレードは含み損が発生することを大前提として行う投資であり、これが発生しないと誤解している時点で大きく足を踏み外していると言えるでしょう。

 

完全に放置しても儲け続けられるという考え

自動売買のメリットは放置できることですが、放置し過ぎても大きなダメージを受ける可能性があります。

 

 

自動売買は、一度使い始めたらずっと稼ぎ続けてくれる

こう考えている方は、今すぐ改めてください。

 

 

自動売買はどんな状況であっても、常に一定の動きをします。

言い換えれば、相場の傾向が変わっても取引内容は変わらないのです。

 

 

つまり、相場び変化に自動売買は対応することができず、含み損が膨らむに膨らんでロスカットを余儀なくされます。

最悪の場合、証拠金が全て消し飛び、マイナス超過分は追加証拠金として証券会社から請求されます。

 

 

なので、危険を事前に察知して取引を手動で休止したり、危険なポジションを閉じたりするという臨機応変な対応が求められます。

 

 

自動売買を完全に放置することは、非常に危険な行為です。

 

自動売買であれば知識ゼロでも問題ないという考え

正直言って、自動売買の運用には知識が必要です。

 

 

なぜ自動売買は儲かるのか、どのようにして利益が上がるのか。

この根本的なところを理解していないと、そもそも正しく運用できているのかどうかの判断がつきません。

 

 

市場に出回っている自動売買の多くは、

初心者あるいは知識が無くても簡単に運用できる

などといったPRを行っていますが、これは真実ながらも正しくはありません。

 

 

実際、知識が無くても運用すること自体は簡単です。

 

 

しかし、儲かるかどうかは別の話です。

 

 

その自動売買がどのようにして儲かるよう設計されているのか、逆にどのような時に損失が出やすいのか。

 

 

これを理解していないと、損失を最小限に抑えたり、利益を最大限まで伸ばしたりといった裁量も加えられません。

 

 

自動売買を利用する際には、自動売買の仕組みなど最低限の知識を付けた上で臨むようにしたいところです。

 

短期間で爆発的に儲けようという考え

自動売買を使えば短期間で儲かるというのは幻想です。

 

 

なぜなら、多くの自動売買はスキャルピング(短期間取引)で小さな利益を積み重ねていくスタイルだからです。

 

 

そして、スキャルピングの自動売買はトレンド相場に対応出来ないものが多いため、半年も勝ち続けられないことがほとんどです。

 

 

またその性質上、基本的に含み損を抱えながら含み益に変わったものを決済し利益を確保していく形になるので、短期間で大きな利益を出すことは難しいでしょう。

 

 

自動売買を運用するからには儲けたいと考えてしまうのが人間の性ですが、短期間で儲かるといった美味しい話は無いものとして考えましょう。

 

勝てるから証拠金は少なくても良いという考え

自動売買は含み損を抱えることが常なので、証拠金は余裕をもって用意すべきです。

 

 

少ない証拠金では、知らぬ間にロスカットされてしまう可能性が高まります。

 

 

相場によっては、かなりの含み損が膨れ上がっていくため、それに耐えられるだけの証拠金を用意しておく必要があります。

 

 

少ない証拠金は、その自動売買本来の力量を発揮できなくなる要因になってしまうので、なるべく余裕を持って用意するようにしましょう。

 

MT4自動売買を使っても儲からない人に共通する6つの自動売買の選択方法とは?

ここまでの内容は、実際に自動売買を運用されたことのある方、自動売買で損をしたことのある方であれば既に知っていることだったかもしれません。

 

 

ここからは、本題とも言える「自動売買で儲けられない人に共通する特徴や選択方法」について解説していきます。

 

・MT4の基本的な知識が不足している

・商品の比較、検討をしない

・バックテストの試行が短期間

・詐欺商品を見分けられない

・自動売買には様々な種類があることを理解していない

 

これら5つは、意外と妥協しがちな項目なので、あらためて徹底していきましょう。

 

MT4の基本的な知識が不足している

MT4(メタトレーダー4)はFXトレーダーの多くが利用しているFX取引プラットフォームです。

 

 

しかし、皆が使っている人気の取引ツールだからという理由で選び、MT4の性能を持て余しているケースが非常に多いように感じます。

 

 

MT4はとても自由度が高い取引ツールで、自在にカスタマイズできることが魅力です。

このカスタマイズを行わずにデフォルトの設定だけでMT4を使っていても、有意義なトレードにはならないでしょう。

 

 

FXで利益を出している方は、自分の使いやすいようにカスタマイズすることはもちろん、自動売買の動作に最適な設定を行っています。

 

 

そんなカスタマイズが重要なMT4を、何も考えずに使っているというのは非常にもったいないです。

 

 

MT4で自動売買を行うにあたって、どのようなメリットがあるのか、どのような機能があるのかを知り、使いこなすことが、自動売買で利益を上げるための近道です。

 

商品の比較、検討をしない

自動売買には多くの種類があります。

 

 

それ故に、単純に利益がたくさん出ているからという理由で、何の検証も無しに選んでしまうという方も少なくないでしょう。

 

 

しかし、これはとても危険なことです。

 

 

自動売買は種類が多いだけに、良い物から悪い物までピンキリに存在します。

 

 

例えば、ある局面では非常に利益を叩き出し爆発的な利益を出すことができるが、別の局面では巨額の損失を出してしまうといった自動売買です。

とてもじゃありませんが、こんなハイリスクな自動売買は使えません。

 

 

しかし、表面的な数字だけを見てその情報を知らずに選んでしまうと、結果大きな損失を出すことに繋がるのです。

 

 

逆に、複数の自動売買を比較し、それぞれの特徴・弱点を知ることができれば、自動売買の運用を優位に進めることができるというわけですね。

 

バックテストの試行が短期間

バックテストとは、過去の相場(チャート)に遡って自動売買を運用し、その自動売買が過去◯年間において優秀なものであったのかどうかを調べる方法です。

 

 

この情報が不十分だと、その自動売買の性能や特徴を深く知ることができません。

 

 

しかし、自動売買の提供者からすると、バックテストを長期間に渡って行うほど、その自動売買の本当の力が露呈し、ユーザーに見せたくない情報まで見えてしまうという懸念があります。

 

 

要は、売れづらくなるということですね。

 

 

そんな理由から、あえて短期間のバックテスト結果しか見せないという手段を取っているケースがあるので、注意が必要です。

 

 

また、コロナウィルスやリーマンショックなどの経済に大きな影響を与える問題が起きた時に、その自動売買がどれだけ証拠金を維持できるのかといった検証も必要です。

 

 

バックテストはその自動売買の性質や自力を見るために必須となる検証です。

 

 

また、フォワードテスト(現在進行形で自動売買を稼働させる)で最終チェックを行うことも現代では主流となっています。

 

詐欺商品を見分けられない

自動売買にはたくさんの種類があるとお話ししましたが、

中には詐欺とも言える商品が存在します。

 

 

というより、大半が詐欺商品と言っても過言ではありません。

 

 

聞いたことがないような理論やノーベル経済学賞の理論を応用しているなど、何となく凄そうな感じでPRしている自動売買は往往にして詐欺商品です。

 

 

こういった投資世界の闇をしっかり知っておくことも、自動売買で利益を上げるためには必ず必要です。

 

 

現在、MyFxBookの公開URLで二段階認証が降りている自動売買は、一切の詐称が無いデータとなっており、MyFxBookに掲載されている自動売買の信頼性は非常に高いです。

 

 

しかし、それ以外の方法で実績を公開しているものに関してはいくらでもデータの改ざんが可能で、そのデータが信頼できるものなのかどうかの判断はできかねるというのが現実です。

 

 

自動売買の性能を見る時には様々な観点から、欲を言えばMyFxBookに掲載されているデータを見ることが最善です。

 

自動売買には様々な種類があることを理解していない

自動売買にはそれぞれの特徴が存在します。

 

 

例えば、

平凡な相場の時に淡々と利益を積み重ねるもの

相場が荒れている時に一気に稼いでくれるもの

などです。

 

 

更に、ローリスクローリターンな自動売買、ハイリスクハイリターンな自動売買、リスクやリターンが変化する自動売買など、分類すればキリがありません。

 

 

そういった特徴を理解せず、ネット上の情報を鵜呑みにして自動売買を利用してしまうと、思っているような運用ができないことがほとんどです。

 

MT4自動売買を使っても儲からない人に共通する10の自動売買の運用方法とは?

MT4の自動売買で儲からない人には、運用方法に共通している部分があります。

 

 

これは多岐に渡りますが、主に10の項目があります。

 

・自動売買ごとの基本的な運用方法を知らずに運用

・マニュアルに従わずに自己流で運用

・長期間に渡り放置して運用

・ストラテジーを頻繁に変更して運用

・損切りすべきタイミングで損切りせずに運用

・短期間の実績に合わせてロット数を増減して運用

・トレンド相場を見極めずに運用

・通貨ペアが極端に少なくバランスが悪い状態で運用

・定期的な実績レビューを行わずに運用

・大きなドローダウンに直面しても自動売買任せにして運用

 

それぞれ解説していきます。

 

自動売買ごとの基本的な運用方法を知らずに運用

自動売買にはそれぞれ基本的な運用方法があります。

 

 

例えば、リピート系の自動売買です。

これは運用方法によって注文タイミングや決済金額がある程度定型になっている場合が多いのですが、それを事前に把握していないと、良し悪しの判断ができません。

 

 

こういったものがほとんどの自動売買に存在するので、その自動売買がどんなものなのかを理解した上で運用を始めるようにしましょう。

 

マニュアルに従わずに自己流で運用

自動売買を自己流で運用することは非常に危険な行為です。

 

 

特に、初心者に限ってマニュアルをおろそかにしがちなので注意しましょう。

 

 

確かに、投資上級者の中には自己流で独自の運用を行っているケースがあります。

 

 

しかし、それは自動売買の仕組みやテクニックを熟知しているからこそ成り立つ芸当なのです。

自身の経験や理論に基づいたカスタムを行い、運用を行っています。

 

 

とりあえず触ってみるということはとても大切なことですが、自分の知識や直感だけの自己流運用をしてしまうと、性能の高い自動売買を使ったとしても十分に機能しなくなってしまいます。

 

 

自動売買を十分に機能させるという意味では、運用を本格的に始める前にデモトレードなどでマニュアル通りの運用を行うことがオススメです。

 

長期間に渡り放置して運用

先ほども触れましたが、自動売買であっても定期的にチェックをして設定を変更するなどのメンテナンスが必要です。

 

 

自動売買を長期間に渡って放置することは非常に危険な行為であり、悲惨な結果を招く可能性があります。

 

 

週末などの時間がある時に自動売買の調子を確認し、状況に応じて設定の変更や取引の休止を行う必要があります。

 

ストラテジーを頻繁に変更して運用

自動売買にはストラテジーと呼ばれる売買パターンがあります。

 

 

ストラテジーは自動売買によって多種多様ですが、基本的には長期目線で利益が出るように設計されています。

 

 

なので、使い始めてから時間が経過してやっと利益が出始めた時にストラテジーを変更してしまったり、一時的な含み損に恐怖して運用を休止してしまったりすると、稼ぐチャンスを逃してしまう形になるのです。

 

 

これを繰り返すと、いつまで経っても利益が出なくなってしまいます。

 

 

そのため、もし他のストラテジーを使いたいとなった場合には、ストラテジーを変更するのではなく、別途新しく稼働させることが望ましいです。

 

 

その分追加で証拠金も必要となってしまいますが、一定期間は黙って運用するぐらいの覚悟が無いのなら、そもそも運用しない方がマシです。

 

損切りすべきタイミングで損切りせずに運用

いくら優秀な自動売買とは言えど、当然負けることはあります。

むしろ、負けるのが当然だと考えて運用する方が精神的にも楽です。

 

 

自動売買を運用する上で、含み損が一定範囲を超えてしまった場合には、潔く損切りを敢行する勇気も必要となります。

 

 

投資で何より大切なのは、資金を全損しないことなのです。

 

短期間の実績に合わせてロット数を増減して運用

運用の調子の良し悪しによってロット数を変えたくなるのは、人間の当然の心理です。

 

 

調子が良ければロット数を増やして利益を加速させたい

調子が悪ければロット数を減らして損失を抑えたい

 

 

誰もがそう思いますよね。

 

 

しかし、短期間の結果を見てその判断を下すことはNGです。

 

 

なぜかと言うと、FXは基本的に一定の利益率を安定して継続させることが稼ぐことへの近道だからです。

 

 

確かに稼げる時に稼ぐという手法も存在しますが、良い時も悪い時もロット数を一定に保つことで、収支を中間地点に収束させやすいというメリットがあるのです。

 

 

そのような理由から、序盤はロット数をあまり触らずに運用を行うことが大切です。

すぐにロット数を変えてしまっていては、その自動売買の利益と損失のバランスが把握しづらくなってしまいます。

 

トレンド相場を見極めずに運用

トレンド相場とは、どんどん通貨の価格が上がる、あるいは下がる片方向への勢いが強まっている相場のことです。

 

 

ストラテジーの多くはレンジ相場に強いものが多く、トレンド相場は苦手としています。

 

 

相場に明らかなトレンドが発生している時にそれを無視して運用を続けていると、自動売買がどんどん含み損を増やしてしまう可能性が高く、最悪の場合ロスカットになります。

 

 

自分の運用している自動売買がトレンド相場を苦手としているのであれば、自身の目でチャートを随時確認し、相場の状況を把握しておくようにしましょう。

 

通貨ペアが極端に少なくバランスが悪い状態で運用

自動売買の中には、様々な通貨ペアで使い回せるタイプのものが存在します。

 

 

自動売買の運用では、単独の通貨ペアで運用を行っていてもなかなか利益に結び付かないケースがあります。

様々な通貨ペアで検証し、相性の良い通貨ペアでリスク分散しながら運用することが理想だと言えるでしょう。

 

 

ただ、発展途上国通貨である南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソといった通貨ペアでの運用は危険です。

これらの通貨ペアはハイリスクハイリターンであり、安定して利益を上げることには向いていません。

 

 

利益が出る分には嬉しいですが、再起不能の損失を叩き出す可能性がある以上、安直に使うわけにはいきません。

 

定期的な実績レビューを行わずに運用

現実問題、どんな局面でも稼いでくれる万能な自動売買など存在しません。

 

 

あるとすれば、徹底的にリスクを抑えた超ローリターンの自動売買ぐらいです。

 

 

なので、その自動売買がきちんと結果を出し続けているのかどうかをレビューなどから確認することが大切です。

それを怠り、同じストラテジーを同じ設定で運用し続けると、どこかのタイミングで上手くいかなくなってしまう可能性が高いです。

 

 

頻繁にストラテジーや設定変更することはオススメしませんが、全く変えないというのも問題です。

※優秀なストラテジーであった場合を除く

 

大きなドローダウンに直面しても自動売買任せにして運用

ドローダウンとは、一時的に発生している損失とその割合のことです。

このドローダウンの数値が高ければ高いほど、その自動売買のリスクが大きいことを意味します。

 

 

現在運用している自動売買が大きくドローダウンしているピンチ局面において、自動売買に任せっきりにしてしまうと大きなダメージになる可能性が高いです。

 

 

こういった状況の時は、手動での取引休止や決済を行い最悪の事態を回避することが大切です。

 

MT4自動売買を使っても儲からない人に共通する4つの自動売買に対するマインドセットとは?

最後に紹介するのは、MT4の自動売買で儲からない人に共通するマインドセットです。

 

 

マインドセットとは、軸となる考え方のことです。

 

 

FX取引での設定変更や取引休止、決済タイミングといった重要な局面では、自身のマインドセットが収支に大きな影響を与えます。

 

 

儲からない人に共通するマインドセットは以下の4つです。

 

・世界情勢や社会のトレンドを追う気が無い

・自動売買の最新情報を収集する気が無い

・先行者の失敗談などを知ろうとしない

・自動売買のロジックを理解する気が無い

 

それぞれ見ていきましょう。

 

世界情勢や社会のトレンドを追う気が無い

FXに限らず、株式や資源などの価格には、世界情勢や社会のトレンドなどが大きく影響します。

 

 

これは、為替相場がそれらと切っても切り離せない関係にあることを意味しているのです。

 

 

それを知らずに、ただ目の前のチャートを見ているだけでは、見当違いな運用になってしまう可能性があります。

世界情勢や社会のトレンドを吸収することは投資スキルの向上に直結するので、是非とも癖付けておきたいところです。

 

自動売買の最新情報を収集する気が無い

どんな世界にも、常に技術の進歩や思想の革新といった変化が起こっています。

当然、為替相場の世界においても様々な理論や技術が誕生しているのです。

 

 

自動売買における最新の情報を収集することは、自動売買運用における最善を追求する上で不可欠な要素であり、より良いストラテジーの開発に役立ちます。

 

 

自動売買で継続して利益を上げていきたいのであれば、常に自動売買界隈の情報にはアンテナを張るようにしましょう。

 

 

今からでも全く遅くないので、現在自動売買を行っている、あるいは興味があるという方は、僕のサイトの自動売買に関する記事をくまなく読んで、本質的な部分をインプットしていきましょう。

 

 

きっと、新しい発見や稼ぐためのテクニックを身に付けることができますよ。

 

先行者の失敗談を把握する気が無い

ネット上では、FXの自動売買の失敗談、FX取引の失敗談を赤裸々に語っている記事がたくさんあります。

また、自信満々に運用実績を披露しているサイトが大きな損失を出して急に更新が止まるというケースもあります。

 

 

こういった記事・コラムを読むことは、自身の中での選択肢を広げることに繋がります。

ただ、内容を鵜呑みにするのではなく「そういうパターンもあるんだな」という感じで引き出しを増やすイメージです。

 

 

これにより、実際に自分が判断が難しい局面に遭遇した時、引き出しの中から打開策を練れるようになります。

 

自動売買のロジックを理解する気が無い

自動売買にはそれぞれ取引ロジックが存在します。

これは、自動売買のストラテジーにおける設定・スペックのことです。

 

 

最も重要なのは「◯◯の数値が◯◯以上になったら買い注文を入れる」などといった、数値指定による注文&決済の条件です。

これは自動売買の根幹とも言える部分で、これが優秀か否かでその自動売買の命運が分かれます。

 

 

 

そういったものに興味を示さず、儲かる儲からないといった噂や短期的な運用結果だけに意識を取られて限り、いつまで経っても稼ぐことはできません。

また、自動売買のロジックを把握していれば回避できる損失というのも確かに存在します。

 

 

自身のお金を守るためにも、現在検討している、または現在運用中の自動売買のロジックをしっかり理解するようにしましょう。

 

 

ロジックを理解せずに運用を行うということは、自分が何の乗り物に乗ってどこを目的地としているのかを知らずに移動しているようなものなのです。

 

まとめ

FXの自動売買は一つの資産運用として非常に有効な手段です。

実際、多くのユーザーがFXの自動売買に挑戦して利益を上げています。

※利益が出ないまま辞めてしまう人も多いですが。

 

 

本記事では、自動売買に対する考え方、選択方法、運用方法やマインドセットについて解説しました。

 

 

皆さんも、いくつか当てはまるものがあったのではないでしょうか。

これらの項目を一つずつクリアしていき、理にかなった自動売買運用ができるようになれば、効果的に稼ぐことができるようになるでしょう。

 

 

わざわざ手間とお金をかけて自動売買を導入したのに、全く利益を出せずに終わってしまっては悔しいですよね。

 

 

常に学びつつ、失敗も糧にしながら、より高いレベルでの自動売買運用を目指していきましょう。

 

 

シェリーと直接やり取りできる公式ラインはコチラ

投資全般の気になるご質問等は、こちらのLINEから!

気楽にどうぞ^^

Twitterでフォローしよう!

おすすめの関連記事