こんにちは!

シェリーです。

 

 

今回はFX自動売買で損しないためにはどうすれば良いのか、について書きました。

 

 

寝ていても勝手に資産が増えていく

 

 

そんな夢の様なシステムとして注目を集めているのがFXの自動売買です。

 

外国為替取引で利益を目指すFX取引ですが、24時間世界中で取引されている為替相場から目を離さないためには睡眠時間を削ってパソコンに張り付いていなくてはいけません

 

利益を上げるには豊富な経験と売買タイミングを見極める判断力が求められますが、そんな高度なスキルを自動化しシステムとしてだれでも使えるようにしたものがFXの自動売買です。

 

自動売買が理想通りに機能すれば資産を預けておくだけでなにもしないでもどんどん増えていくはずですが、現実的にはFX自動売買で損を出している人がたくさんいます。

 

資産を増やすはずのFX自動売買でなぜ損失が出てしまうのでしょうか。

 

 

FX自動売買は損している人が大半?

 

FX自動売買を提供してる取引業者の数は増える一方です。

かつては上級者向けの専門的なシステムとして利用されてきたFX自動売買ですが、近年は知識ゼロでも使える初心者向けのFX自動売買が増えており、FX自動売買のために口座を開設する人も大勢います。

 

セットアップが完了したら何もしないで資産が勝手に増えていく。

うまくいくならばこれほど魅力的な資産運用はありません。

 

 

しかし、現実を見れば厳しいもので、FX自動売買は利益を出している人ばかりでなく損を出している人もたくさんいます。

 

 

FX自動売買の成績に関しては、各社とも正確な数字を公表していません。

 

あくまでも推計の数字ではありますが、FX自動売買を利用している人のうちおよそ75%の人が損をしているというデータが確認されています。

 

資産を増やすはずのFX自動売買なのに4人のうち3人が損をしている、というのはなかなかに衝撃的な結果です。

 

損をしているといっても損失額はまちまちです。

75%はほぼ横ばいに近い微減の人から資産の半分以上を失ってしまった大損の人まですべてを含む数字です。

額の大小はあるにしても、利益を上げている人よりも損失が出てしまっている人のほうが多いことに違いはありません。

 

 

なぜFX自動売買で損してしまうのは当然と言われているのか?

 

FX取引界隈では「FX自動売買で損してしまうのは当然」という声も聞かれます。

 

なぜFX自動売買で損するのが当然なのでしょうか。

 

大前提として知っておきたいのが、FX取引は利益を上げている人より損している人のほうが多いという事実です。

 

そもそもFX取引で利益を上げるのは簡単ではなく、損が出てもある意味当然であると考えられています。

 

FX自動売買は個人の判断などが影響しない分、損失が出る確率は低いとされていますが、そもそもFX取引自体が難易度が高いのですからFX自動売買で損してしまうのは当然という声が聞かれるのも納得できるところです。

 

FX取引は90%の人が損している、などと言われますがそれを考えれば損をしている人が75%にとどまっているFX自動売買はある意味で優秀であるともいえます。

 

 

FX自動売買は優秀であると聞くとほとんどの人が損することなく利益を得られるとイメージしてしまいますが、現実的な数字を見てみると現状の成績でも十分に優秀といえるレベルです。

 

 

FX自動売買で損してしまう3つの理由とは?

 

FX自動売買で損してしまう最大の理由は「メンタル」です。

 

 

メンタルが原因

 

FX自動売買そのものに人間の判断が入り込む余地はありません。

 

FX自動売買では、ストラテジーと呼ばれる売買理論に基づき自動的に売買が行われます

 

ストラテジーの見直しが行われない限りルールに基づいて機械的に売買が繰り返されるだけなのでメンタルが理由で失敗することにはならないのですが、その前段階において失敗する人はFX自動売買で損をしてしまいます。

 

 

ストラテジーの選択

 

最初のつまづきポイントはストラテジーの選択です。

 

FX自動売買の売買行動に関しては関与しませんが、どのストラテジーを選ぶかは自分自身で判断する必要があります。

 

ストラテジー選択の基準は過去の実績や売買ルールなどいくつか基準があるのですが、よく検証しないまま適当に選んでしまうと損をしてしまう確率が跳ね上がります。

 

ストラテジーの選択は大切な資産を任せる代理人選びのようなものです。

信頼出来ない人に資産を預ける人はいません。

 

本来ならじっくり時間をかけてストラテジーを審査するべきですが、FX自動売買という言葉を無条件に信頼してしまうと事前チェックがおろそかになり信頼に欠けるストラテジーに資産を預けてしまい損失を出してしまいます。

 

 

ストラテジー決定後もメンタルにより損失を出すケースがあります。

FX自動売買は基本的にある程度長期間を見据える必要がある投資です

 

完璧なストラテジーはありませんからどんな優秀なストラテジーでも一時的に損失が出る可能性があります。

 

損失が出てもその後の取引で利益を積み上げて最終的な利益につなげるというのがFX自動売買の基本ですが、メンタルが弱い人は損失が出た段階で不安にかられ慌ててストラテジーを見きってしまいます。

 

損失が出てもリカバリーするのが戦略なのに、リカバリー前に見切ってしまえば損失だけが残ってしまいます。

 

 

多少の変動には同日どっしり構えていられるメンタルがなければ損が出るのは当然です。

 

 

見切りの遅さ

 

見切りの遅さも損失につながります。

 

FX自動売買では短期間に資産が大きく減少することをドローダウンと呼びます。

 

ドローダウンが大きくなってしまったときは、それ以上の資産現象を防ぐために損切りをする必要がありますが、まだ取り戻せるのではという根拠の無い期待にすがってタイミングをのがしてしまうと損失がどんどん膨らんでしまいます。

 

ストラテジーには損切りのルールも含まれていますが、相場が急激に変動すると追いつかないことがよくあります。急激な変化には人間の判断が必要ですが、冷静に判断を下せるメンタルがないと損失が膨らんでしまいます。

 

 

FX自動売買で損しないための2つのポイントとは?

 

FX自動売買で損しないためのポイントは2つあります。

 

一つは長期的な成績を確認すること、もう一つは他の利用者の評判や実績など客観的な評価を重要視することです。

 

 

長期的な成績を確認する

 

FX自動売買は長期的な運用を前提にしたシステムです。

短期的には利益を上げいても長期的には損をしている、もしくはその逆の成績のストラテジーはたくさんあります。

 

ストラテジー事の成績は開示されていますが短期間の実績だけを見て判断すると実力を見誤る恐れがあります。

各ストラテジーの評価は直近の成績だけではなく、少なくとも過去半年以上の運用実績を参考にしてください。

 

 

客観的な評価を重要視する

 

FX自動売買に参加しているのは自分だけではありません。

 

先入観を排除するという点において他の利用者の評価ほど参考になるのでストラテジーの利用人数や口コミ評価などは必ずチェックしましょう。

 

利用者が多いストラテジーというのはそれだけで一定の信頼につながります。

利用人数の増減は損切りタイミングの参考になります。いろいろなデータをチェックして他の人たちの動向からストラテジーの使い方を学びましょう。

 

 

FX自動売買で利益を出し続けるためにはどうすれば良い?

 

FX自動売買で利益を出し続けるためには十分な事前準備とチェックを欠かさないことが重要です。

 

 

FX自動売買はストラテジー選びで9割が決まります。

 

 

優秀なストラテジーを見分けられるかが勝負の分かれ目なので、事前の準備には手間と時間を惜しんではいけません。

過去の実績や売買ルール、利用者の評価などいろいろな情報を集め優秀なストラテジーを見極めてください。

 

 

ストラテジー決定後も手を抜く暇はありません。

FX自動売買はストラテジーごとに得意な相場というものがあります。

 

レンジ相場に強い、上げ相場で利益を確保できる、下落相場に負けないなど得手不得手があるので現在の相場状況を随時チェックしてストラテジーとの相性を確かめましょう。

 

 

もし相場環境が変わってしまったらストラテジーの乗り換えを検討する必要があります。

乗り換えや撤退のタイミングを見極めるためにも相場は常にチェックしておきましょう。

 

 

まとめ

 

FX自動売買で損をしないためにはきちんとした対策が必要です。

事前準備の手間を惜しまず常に相場をチェックし続ければ損失のリスクは回避できます。

 

FX自動売買はイメージとは違い寝ているだけで資産が増えるというわけには行きませんが、使いこなせれば頼もしいツールです。

 

 

全てを任せるのではなく、自分が主体となって投資する意識を忘れないことが重要です^^

 

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